入居時から退去に備える

以前住んだ大阪の賃貸倉庫付住宅では、入居して間もなく室内のガラス戸にひびが入っているのに気が付きましたが、大したことは無いと放置し、ひびが大きくなりそうだったので補修テープで修理をして住んでいました。
数年住んで引っ越しを前に状態を見に来た担当者からガラス戸の補修のことを指摘されました。
入居してすぐに気が付いたということを説明しても証拠もなく、引っ越し時か生活において破損したという判断になると言われ、原状回復に必要な代金は敷金を当てるので返却分は無いとのことでした。
このようなことにならないためには、入居時にそれこそ原状の写真などをしっかりと残しておかなければいけないと思いました。
また、小さなことでも修理の必要があると思ったら、管理会社へ連絡をして修理可能か、または経年劣化などということでこちらに補修責任は無いということなどを確認するほうが良いと思います。
その点を踏まえて、子どもが賃貸住宅へ引っ越した際には、まず細かくチェックをして気になる個所はすぐに管理会社へ連絡して確認してもらうようにしました。