リフォーム費用1千万円超えたら自宅の建替え

自宅をリフォームする際に、ひとつの基準がありました。それは「リフォーム費用は一千万円を超えたら自宅の建替え」というものです。もともと築40年が経過してしまった一戸建て住宅でした。しかし、「まだ建っている」のですよね。ですからうちの父親が「崩すのはもったいない」という老人の主張を繰り出して、そして譲らないところがありました。

しかしこれからもこの家に住み続けるであろう私、そしてまた自宅を新しくする費用のほとんどを負担するであろう私としては、頑なに残したくはなかったのです。「無理に残してリフォームして、数年後にまたさらなるリフォームになるのはアホくさい」と思ってしまったというわけです。

だからこそ、私は「リフォーム費用が一千万円を超えるようなら自宅の建替えね!」と、最初に言っておきました。まあ築30年を超える家でも水回り設備をすべて入れかえしてのリフォームならそのぐらいすると聞いていましたし。

そして案の定、大阪の自宅は建替えとなりましたが、とても満足しています。やはり構造から資材から現代の住宅になってとても快適になりましたもん。決断するのは勇気がいりますけれど、その決断には金額がひとつの目安になると思います。