自宅で在宅ワーカーを始めて感じた事

私は今年から大阪の貸倉庫兼自宅で在宅ワーカーをしています。主にパソコンを使った事務作業を請け負っています。一番のメリットは家事との両立がしやすいことです。納期を守るのは大前提ですが、時間の拘束がありませんので合間で洗濯を干したりご飯の準備をすることもできます。また子育て中の方の場合は習い事の送り迎えもしやすいです。自宅で仕事というとなんとなく公私の区別がつきにくいようなイメージを持たれることもあるのですが、クライアント様が自分の仕事を待っていると思うと必死に仕事をしますので、よそ見をしている余裕はありません。逆に、一般のオフィスと違って静かな環境で集中して仕事できるのですごく働きやすいです。デメリットはオンオフの区別をつけにくいことです。これは業種にもよるのですが、在庫を持つようなお仕事ですと自宅の一室に仕事用の商材を置くことになりますので、保管に気を遣うことがあるのではないかと思います。私の場合はパソコン・外付けディスプレイ・プリンタ程度で済んでいますが、それでも家庭用ノートパソコンという訳にはいかず、仕事が増えるにつれてパソコンが大きくなり周辺機器も増えましたので、置き場所の確保がちょっとした悩みになってきました。自宅兼事務所の場合、仕事スペースを経費として計上するかどうかについても考える必要があります。私は毎年青色申告をしていますが、自宅兼事務所で仕事をしているので、経費として計上しているのは、仕事中の電気代と水道代だけで、仕事スペースの賃料は計上していません。賃貸で別に事務所などを借りている場合などは、数字が明確なので計上しやすいのですが、自宅の場合は計算が面倒ですし、わずかなスペースなので経費にはしていません。自宅の中にきちんと仕事場用の部屋を設けている場合は、それも経費として計上できると思いますが、私の場合は部屋の一角だけなので、計算しても微々たる金額です。自宅で仕事ができなくても、シェアオフィスやカフェなどを利用することもできます。私も一度は検討してみたのですが、地方に住んでいることもあり、適切な場所が見つからず、自宅だけでの作業となってしまっているのが現状です。今はそれほど経費がかかっていないので、仕事スペースの賃料を計上しなくても税金が上がることもありません。ですが、収入が増えてきた場合は仕事スペースの分についても経費計上するのか、または別に借りて仕事スペースを確保するのか、についても考えていかないといけなくなると思っています。

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